胃カメラ|寝屋川市の内視鏡検査は樋口クリニック胃がん ピロリ菌

TEL:0728207000

胃カメラ

日本人に特に多い胃がん。胃カメラで定期的な検診を受けましょう

胃カメラは、胃がん・食道がん・十二指腸がん・胃潰瘍・十二指腸潰瘍・急性胃炎・慢性胃炎・胃ポリープ・十二指腸ポリープ・逆流性食道炎・ピロリ菌感染症 などの消化器系の病気の発見に役立ちます。

日本では国民の2人に1人ががんになり、毎年3人に1人が亡くなっています。
がんの中でも胃がんの占める割合は男性で2位、女性で3位と多いのが現状です。
但し、近年では治療法や医療機器の進歩により、一部のがんは早期に発見できれば、治癒率が向上し、完治する割合も増えています。

胃がんは、何より早期発見・早期治療が大切です。(早期発見の場合は、お腹を切らずに内視鏡的にがんだけを切除することが可能です。)

早期がんのうちに発見できるために、1~2年に1回の定期的な胃カメラ検査をお勧めいたします。特に、ピロリ菌感染、慢性萎縮性胃炎のある方には、定期的な内視鏡検査をお勧めしております。

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胃カメラはどんな検査?

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内視鏡を鼻もしくは口から挿入し、先端に付いている超小型のカメラで胃や食道の状態を画面に映し出して調べます。カメラを挿入する場所(鼻か口)によって呼び名が変わり、それぞれ経鼻内視鏡・経口内視鏡と呼ばれます。
過去に口に挿入時のオエッとする嘔吐反射や不快感など辛くて苦しい内視鏡検査を体験された方もおられると思いますが、近年の内視鏡技術は格段に進歩しています。苦痛も少なく、より精密な検査を行うことが可能となっています。
希望の方には、鎮静剤を使用してうとうと眠っているような状態での楽な検査も可能です。

胃カメラ検査の流れ

検査の予約

診察時に検査をご予約ください。
検査日・時間を決定します。

検査前日・当日の朝

検査前日
  • 前日の夕食は、なるべく早めに済ませるようにしてください。
  • アルコールはなるべく控えてください。
  • 遅くとも午後9時以降は、飲食をしないようにしてください。
検査当日
  • 検査が終わるまで、飲食は禁止です。
  • 絶食で指示された水分は構いません。
  • タバコは吸わないでください。
  • リラックスして検査が受けられるように、できるだけゆったりとした服装でご来院ください。

検査当日・来院

問診

当日の体調、服用中のお薬、アレルギーの確認などを行います。

前準備

消泡液を飲み胃の中をきれいにします。

経鼻内視鏡検査の場合
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  1. 鼻の通りをよくする薬を点鼻します。
  2. 麻酔薬を鼻に注入します。
経口内視鏡検査の場合
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咽頭(のどの奥)麻酔をします。
希望により、鎮静剤の使用も可能です。その場合、点滴を行い横から鎮静剤を投与します。

検査開始

検査時間はおおよそ5分~10分程度です。

検査終了後

院長が結果説明を行い今後の注意点を説明いたします。 その後、帰宅いただけます。

鎮静剤使用の場合

麻酔がさめるまでしばらくゆっくりお休みいただき、その後、院長が結果説明を行い今後の注意点を説明いたします。その後帰宅いただけますが車の運転はできません。

検査後の注意点

  • 鎮静剤による検査を希望された方は、車の運転はできません。
  • 経鼻内視鏡の方は、鼻を強くかまないでください。
  • 経口内視鏡の方は、検査後1時間位は、のどに麻酔が効いています。
  • 検査後、1時間程度は飲食を控えてください。
  • 組織検査を行った方については、お食事は2時間以上経過してからにしてください。
  • また、検査後2~3日はアルコールや香辛料などの刺激物は控え、消化の良いものを召し上がるようにしてください。