呼吸器疾患|寝屋川市の樋口クリニック 気管支喘息 COPD慢性閉塞性肺疾患 肺炎

TEL:0728207000

呼吸器疾患

呼吸器系の病気について

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当院では、身近な呼吸器の病気であるかぜ症状から気管支炎、肺炎、気管支喘息喫煙に関連したCOPD(慢性閉塞性肺疾患)など呼吸器疾患の診断・治療を行っています。
呼吸器系の病気には、咳や痰などかぜの症状によく似ているため、適切な診断・治療が遅れて肺気腫や気管支喘息のように患者さんを苦しめる場合も少なくありません。 長びく咳や痰が切れにくい、動くと息切れがするといった症状のある方は呼吸器の病気が隠れている場合もあります。気になる症状がある場合は、お早めにご相談ください。
さらに専門的な検査、治療が必要な場合は適切な病院へ紹介させていただきます。

このような気になる症状のときは、ご相談ください。

  • 咳がなかなか止まらない、治らない
  • すぐに息切れしてしまう
  • 呼吸が苦しい
  • 胸のあたりが痛い
  • 呼吸が「ゼイゼイ」「ヒューヒュー」なる

主な呼吸器疾患

気管支喘息

気管支喘息は、空気の通り道である気道が慢性的な炎症で狭くなり、さまざまな刺激をきっかけとして、のどがヒューヒュー、ゼーゼー鳴ったり(喘鳴=ぜんめい)、咳や痰がでて呼吸が苦しくなる病気です。
年に数回、軽い喘鳴(ぜんめい)を起こすだけの場合でも気道には常に炎症があるため、喘息の兆しが見られる段階から、少しでも早く治療を行うことが大切です。

COPD

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COPDとは慢性閉塞性肺疾患のことで、従来は肺気腫や慢性気管支炎と呼ばれていました。原因のほとんどが長期の喫煙習慣により空気の通り道である気道や、酸素の交換を行う肺などに障害が生じる病気で肺の生活習慣病ともいわれています。40歳以上で発症する頻度が高くなり、階段や坂道での息切れ、慢性的な咳、痰などを繰り返し、またそれが長期的に持続することで患者様のQOL(生活の質)が低下してしまいます。

さらにCOPDが進行すると、肺がん、胃潰瘍、動脈硬化などの多くの病気を誘引することが判ってきており、寝たきりになることも少なくありません。
COPDは症状の進行が緩徐なためご自身で気づいていないことが多く、発見が遅れがちです。
早期に病気を発見し適切な治療を開始することが最も大切ですので、気になる症状がある場合はお早めにご相談ください。

その他

気管支拡張症、びまん性汎細気管支炎 など